YOSAのハーブ

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YOSAでは、少ないところで8種類、多いところでは13種類のハーブを使用します。

トウキ

漢方では婦人病の主薬であり、鎮静、鎮痛、強壮薬として妊婦のむくみ、腹痛、月経痛に効き目があり、また手足を温める作用が強いので、冷え性、血色不良、血行障害、頭痛、貧血などに広く応用されています。

センキュウ

血を補い、血液の循環を良くし、月経不順にも使用されています。また、冠状動脈硬化性の心臓病による狭心症にも応用します。

チンピ

漢方では実よりも皮に薬効が特にあるとされているみかんの皮を乾燥させたものを「橘皮(きっぴ)」といい、それを1年以上おいたものを陳皮といいます。陳皮には風邪や胃のむかつき、解毒の効能があります。

チョウジ

胃腸の消化機能を促進したり、体を温める作用があるので、芳香性健胃薬として、消化不良・嘔吐・下痢・腹部の冷痛などの際に使われます。

ガイヨウ

鎮痛、腹痛、腰痛、止血などに用いられる他、体を温める作用があります。

カンギク

高熱・軽度の悪寒・頭痛・口渇などの風邪の症状を取り除く作用があります。

ハッカク

胃弱や風邪に効く漢方として用いられてきました。芳香成分が胃腸の働きを促進するとともに、のどの炎症を和らげる効能があるとされています。からだを温める作用もあるため、冷え性の改善にも有効といわれています。

キジツ

柑橘系の芳香が強く、その強い香りは気を動かし、気分をリラックスさせる効果があります。また、胃腸の活動を促進させます。

ビャクシ

独特の強い匂いを持ち、脂質代謝の改善作用と頭痛の適用がみられます。

インチン

口渇、利尿、便秘、じんましん、口内炎に効果があります。

ハッカ

漢方では、頭痛、目の充血、のどの腫脹による疼痛(とうつう)などの症状、また他の薬草と調合することで、解熱、発汗、健胃などにも応用されています。

サンパクソウ

全草を煎じて利尿に服用し、腫れものには患部を洗うことで作用します。

くず根

発汗作用、解熱作用、鎮痙作用、緊張緩和作用、循環器系血流増加作用、アルコール分解促進作用